Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

IMPELLITTERI / Answer to the Master インペリテリの完成形

様式美

 ザクザクしたギターの音、無駄に音符を詰め込んだギターソロ。スピード感ある楽曲。ハイトーンで伸びのあるヴォーカル。この辺りのインペリテリの音の完成形なアルバム。
 個人的にはグラハムボネットよりもロブロックの方が合っていると思います。

 キラーチューンは7曲目のAnswer to The Masterと8曲目のHungry Daysでしょうか。Answer to The Masterは恥ずかしいくらいベタベタでひねりもない感じもしますが、このギターとヴォーカルの組み合わせはカッコ良い。コーラスとの掛け合いとかも。
 Hungry Daysもヴォーカルとギターか絡み合っていてカッコ良い。



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