ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Led Zeppelin / Led Zeppelin 必聴

必聴

 ハードロックバンドと言われていますがよく聞くとハードロック的な曲ってそう多くはありません。高校生の頃にバリバリのハードロックと思って聞いてちょっと肩透かしな感じだった記憶があります。アコースティックだったり様々な雰囲気があるバンドです。
 高校生時分にはDeep Purpleの方がハードロック的な感じでわかりやすくて好きでした。歳を重ねるとLed Zeppelinの良さがわかるように。

 1曲目のGood Times Bad Timesからガツンと来ます。このバンドはドラムが肝だと思っていますが、ジョンボーナムのドラムが独特でカッコ良い。特にイントロのユニゾンのところの圧力感は相当。ギターソロはジミー・ペイジらしい速弾き。ちょっとつっかかる感じでこれも味でしょうか。
 ハードロックな観点ではCommunication Breakdownなんてロバードプラントのハイトーンはカッコ良い8ビート。
 アコースティックな感じだとBabe I'm gonna leave youは響きが美しい。定番ではDazed and confusedとかYou Shock Meとか。捨て曲なく最後まで。



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