Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Led Zeppelin / Led Zeppelin 必聴

必聴

 ハードロックバンドと言われていますがよく聞くとハードロック的な曲ってそう多くはありません。高校生の頃にバリバリのハードロックと思って聞いてちょっと肩透かしな感じだった記憶があります。アコースティックだったり様々な雰囲気があるバンドです。
 高校生時分にはDeep Purpleの方がハードロック的な感じでわかりやすくて好きでした。歳を重ねるとLed Zeppelinの良さがわかるように。

 1曲目のGood Times Bad Timesからガツンと来ます。このバンドはドラムが肝だと思っていますが、ジョンボーナムのドラムが独特でカッコ良い。特にイントロのユニゾンのところの圧力感は相当。ギターソロはジミー・ペイジらしい速弾き。ちょっとつっかかる感じでこれも味でしょうか。
 ハードロックな観点ではCommunication Breakdownなんてロバードプラントのハイトーンはカッコ良い8ビート。
 アコースティックな感じだとBabe I'm gonna leave youは響きが美しい。定番ではDazed and confusedとかYou Shock Meとか。捨て曲なく最後まで。



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