JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Cyndi Lauper / Ture Colors 自分探し的な

自分探し的な

 シンディローパーの80年代の3枚は今風に言うと本当の自分探し的な感じのあるアルバムのように感じます。プロモーションビデオを見ると特に若者が迷っているようなシーンを感じるので特にそう思うのかもですが。
 天真爛漫な感じや勢いのあるキンキンとか声だったり、しっとりしたバラードだったり。このアルバムのキラーチューンはタイトル曲のTure Colorsでしょうか。田舎から希望を持って都会に出てきた若者が悩んでいる感じが伝わります。

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