Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Cyndi Lauper / She's So Unusual 80年代を代表する1枚

80年代を代表する1枚

 83年のCyndi Lauperのファーストアルバム。
 キラーチューンを詰め込んだ代表的なアルバム。
 The Girls Just Wanna Have FunとかTime After Time、She Bopとか。
 音は80年代風の良い意味でチープな感じ。エレクトリックなドラムとかシンセベースとか。リズムが淡々としている上にキンキンした勢いのあるヴォーカルが乗っていて楽しい。
 アルバムとしても完成している1枚。

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