LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


Cyndi Lauper / She's So Unusual 80年代を代表する1枚

80年代を代表する1枚

 83年のCyndi Lauperのファーストアルバム。
 キラーチューンを詰め込んだ代表的なアルバム。
 The Girls Just Wanna Have FunとかTime After Time、She Bopとか。
 音は80年代風の良い意味でチープな感じ。エレクトリックなドラムとかシンセベースとか。リズムが淡々としている上にキンキンした勢いのあるヴォーカルが乗っていて楽しい。
 アルバムとしても完成している1枚。

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