Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


LOUDNESS / LOUDNESS これは名盤

第3期ラウドネス

 当時のメンバーチェンジのニュースを聞いた時にはビックリでした。第2期のヴォーカル マイクヴェゼーラはまあ抜けるのもさもありなんという感じでしたが、ベースも抜けて後に入ったのがXのTaijiだと。
 当時の仲間内ではベースが大丈夫なのか・・・など話題になっていましたが実際に聞いて見てビックリ。グイグイくるベースでこれがカッコ良い。リズム隊だけでご飯が食べられる。8曲目のEveryone Liesのスラップベースなんてそれまでのラウドネスにはなかった感じ。Extreme的なファンクメタルと呼ばれる人たちとも違っていてカッコ良い。
 完全に新しい血が入ったリズム隊にヴォーカルとギターも新しい感じ。ギターは1曲目のPray for The Deadからドンシャリな音でこれまたメタルっぽい。当時のパンテラ的な雰囲気を感じます。 
 曲も練られていて、4曲目のBlack Widowのイントロなんて、1回し目はドラムがユニゾンで2回し目はビートに変わるあたりが秀逸。


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