The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

LOUDNESS / LOUDNESS これは名盤

第3期ラウドネス

 当時のメンバーチェンジのニュースを聞いた時にはビックリでした。第2期のヴォーカル マイクヴェゼーラはまあ抜けるのもさもありなんという感じでしたが、ベースも抜けて後に入ったのがXのTaijiだと。
 当時の仲間内ではベースが大丈夫なのか・・・など話題になっていましたが実際に聞いて見てビックリ。グイグイくるベースでこれがカッコ良い。リズム隊だけでご飯が食べられる。8曲目のEveryone Liesのスラップベースなんてそれまでのラウドネスにはなかった感じ。Extreme的なファンクメタルと呼ばれる人たちとも違っていてカッコ良い。
 完全に新しい血が入ったリズム隊にヴォーカルとギターも新しい感じ。ギターは1曲目のPray for The Deadからドンシャリな音でこれまたメタルっぽい。当時のパンテラ的な雰囲気を感じます。 
 曲も練られていて、4曲目のBlack Widowのイントロなんて、1回し目はドラムがユニゾンで2回し目はビートに変わるあたりが秀逸。


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