The Cult / Sonic Temple カルトといえば

イメージ
The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

LOUDNESS / SOLDIER OF FORTUNE これは賛否が分かれるか

ヴォーカル交代

 このアルバムの1番の話題はヴォーカルが変更でしょうか。俗にいうと第二期ラウドネスというもので、ヴォーカルが二井原からマイクヴェゼーラに交代。暑苦しい感じのヴォーカルからスッキリ癖のないハイトーンに変わることで印象がだいぶ変わります。
 ヴォーカルの声質に合わせてか楽器の音もトレブリーで攻撃的、速く、スリリングに攻めてくる感じに変わっています。このスリリングな感じが好きな人とダメな人とに分かれる作品。1曲目のSOLDIER OF FORTUNEから疾走系のスリリングな展開。特にギターソロの両手タッピングはサーカスの曲芸を見ているよう。トリッキーな曲芸で話題を集めようと無理やり入れたような感じがあまり好きではありませんが、このテクニカルな感じは目をひく。この曲はイントロのリフがギター1人。この手のリズムできっちりタイム感を持って弾くってのが結構難しい。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー