Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

WIG WAM / WIG WAMANIA コミックバンドではない

コミックバンドではなく

 音を聞くと本気のセカンド。前作は白のイメージのジャケットでしたが今回は黒いイメージ。見た目はどう考えてもコミックバンド。ウケ狙いでやっているとしか思えないヴィジュアル。
 音は変わらずに80年代風のキャッチーなHR。前作ではIn My Dreamsと云うキラーチューンを代表に鼻歌で出そうなキャッチーなメロディと美コーラス。今回も変わらず。楽曲もまとまってきて聴きやすい。

 セカンドは特に感じるのが80年代の音に対するオマージュ。わかっていてやっているというか狙ってやっている風なのが感じられてそれも面白い。

 2曲目のRock By Rideではヴィンスニール風なだるい感じの歌い方だったり、3曲目のSlave to Your Loveでは最後のシャウトがスティーブンタイラー風だったり。
 楽曲的にも4曲目のGonna Get you SomedayなんかではBon Joviをイメージしてしまう感じだったり。

 古き良き80年代HR/HMにはまった方は懐かしく当時を思い出すかも。


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