Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

MOTHERS'S ARMY / PLANET EARTH 雰囲気ちょっと変わって

名前が変わりました

 97年のMOTHER'S AMRYのセカンド。メンバーはジェフワトソン、ジョーリンターナー、カーマインアピス、ボブディズリーと変わらず。
 ですがバンド名が変わりました。ファーストはMOTHERS ARMYでしたがセカンドはMOTHER'S ARMYとなっています。

 雰囲気的にはファーストは散漫な感じもしましたがこちらはまとまっています。方向的には重くプログレッシブな感じに。で、問題はこのメンバーの音にそれを求めているか、ということ。
 個人的にはジェフワトソンには8フィンガーに代表されるような華流なプレーを求めてしまう。ジョーリンターナーにはエモーショナルで歌い上げる感じを求めてしまいますが、このバンドに共通しているのは「別の人の曲をただプレーしているだけなのでは?」という感じ。
 折角のスーパーバンドなのにこれは残念。




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