ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


MOTHERS'S ARMY / PLANET EARTH 雰囲気ちょっと変わって

名前が変わりました

 97年のMOTHER'S AMRYのセカンド。メンバーはジェフワトソン、ジョーリンターナー、カーマインアピス、ボブディズリーと変わらず。
 ですがバンド名が変わりました。ファーストはMOTHERS ARMYでしたがセカンドはMOTHER'S ARMYとなっています。

 雰囲気的にはファーストは散漫な感じもしましたがこちらはまとまっています。方向的には重くプログレッシブな感じに。で、問題はこのメンバーの音にそれを求めているか、ということ。
 個人的にはジェフワトソンには8フィンガーに代表されるような華流なプレーを求めてしまう。ジョーリンターナーにはエモーショナルで歌い上げる感じを求めてしまいますが、このバンドに共通しているのは「別の人の曲をただプレーしているだけなのでは?」という感じ。
 折角のスーパーバンドなのにこれは残念。




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