Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Steel Panther / Balls Out オリジナリティが強く

オリジナリティが強く

 なりました。Steel Pantherのセカンド。ファーストのFeel The Steelはどこから聞いてもすぐにどこから影響を受けた(笑)がわかるパロディ感満載な感じでしたが、こちらはあからさまな影響は感じません(笑)

 雰囲気は変わらず80年代のLAメタル風な風貌に下品でIQの低そうな歌。セックス、ドラッグ、ロックンロールを体現した感じ。この雰囲気で演奏に勢いとパワー感があってノリノリで1枚聞き終わる感じがさすがのベテラン。

 楽曲的には影響を受けたのがわからなくても充実しています。1曲目のIn The Futureから2曲目のSupersonic Sex Machineの流れなんかは最高にノリノリに。アップテンポで勢いがある中にサビのメロディが鼻歌になりそうなくらいまとまっていて良い曲。
 その後ミドルテンポだったりパワーバラードだったりバラエティに富んだ曲を揃えつつも低IQなのは変わらずバカな感じで突っ走ると。

 これは良いアルバム。


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