JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Steel Panther / Balls Out オリジナリティが強く

オリジナリティが強く

 なりました。Steel Pantherのセカンド。ファーストのFeel The Steelはどこから聞いてもすぐにどこから影響を受けた(笑)がわかるパロディ感満載な感じでしたが、こちらはあからさまな影響は感じません(笑)

 雰囲気は変わらず80年代のLAメタル風な風貌に下品でIQの低そうな歌。セックス、ドラッグ、ロックンロールを体現した感じ。この雰囲気で演奏に勢いとパワー感があってノリノリで1枚聞き終わる感じがさすがのベテラン。

 楽曲的には影響を受けたのがわからなくても充実しています。1曲目のIn The Futureから2曲目のSupersonic Sex Machineの流れなんかは最高にノリノリに。アップテンポで勢いがある中にサビのメロディが鼻歌になりそうなくらいまとまっていて良い曲。
 その後ミドルテンポだったりパワーバラードだったりバラエティに富んだ曲を揃えつつも低IQなのは変わらずバカな感じで突っ走ると。

 これは良いアルバム。


コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

EP boosterのディップスイッチ

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利