Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Steel Panther / Balls Out オリジナリティが強く

オリジナリティが強く

 なりました。Steel Pantherのセカンド。ファーストのFeel The Steelはどこから聞いてもすぐにどこから影響を受けた(笑)がわかるパロディ感満載な感じでしたが、こちらはあからさまな影響は感じません(笑)

 雰囲気は変わらず80年代のLAメタル風な風貌に下品でIQの低そうな歌。セックス、ドラッグ、ロックンロールを体現した感じ。この雰囲気で演奏に勢いとパワー感があってノリノリで1枚聞き終わる感じがさすがのベテラン。

 楽曲的には影響を受けたのがわからなくても充実しています。1曲目のIn The Futureから2曲目のSupersonic Sex Machineの流れなんかは最高にノリノリに。アップテンポで勢いがある中にサビのメロディが鼻歌になりそうなくらいまとまっていて良い曲。
 その後ミドルテンポだったりパワーバラードだったりバラエティに富んだ曲を揃えつつも低IQなのは変わらずバカな感じで突っ走ると。

 これは良いアルバム。


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