Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Hughes Turner Project / HTP2 ちょっと落ち着いた感じ

個人的には

 ファーストだけで終わった方が良かったかなと。
 2003年のグレンヒューズとジョーリンターナーの2枚看板のセカンド。ファーストはRainbowスタイルのオールドHRな感じでグイグイ押してくる感じがあったのですが、今回はちょっと落ち着いた感じ。前作はツインヴォーカルな感じでお互いに引っ張り合ってテンションを上げ合っていた感じから今作は別の方向を向いているような感じ。
 もちろん圧倒的に歌がうまく表現力があるのでそれぞれのソロアルバムが1枚で聴けると思えば良いかと。


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