The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

SKIDROW / Thickskin これまでとは

大きく異なる1枚

 ヴォーカルとドラムがメンバーチェンジした新生SKID ROWの1枚。

 やっぱりヴォーカルのキャラはバンドの印象に大きく影響を与えます。歌メロが大きく変わるのも曲の印象を与えます。

 個人的には高音の伸びやかなシャウトだったり、エッジ感がなくなったのは残念なのですが、新ヴォーカリストジョンソーリンガーは野太いタイプでずっしりくる感じのタイプ。このヴォーカルに合わせて曲や全体の音もずっしりきています。
 昔はBonJoviに近いアイドル的なキラキラ感やバラードのしっとり感もあったのですがこのあたりは薄くなり汗臭い男のモダンヘヴィネスになりました。
 アルバムの1曲目 New Generationから新ヴォーカリストのキャラ満載のヘビーな曲。無理に以前のヴォーカルを意識したりせずに自分らしさを出していてカッコ良い。

 ただ昔からのファンにとってはこれをSKIDROWと言って良いのかどうかは賛否が分かれるかと。



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