JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


MOTHER'S ARMY / Fire on The Moon 良い感じ

良い方向に変わりました

 MOTHER'S ARMY、98年の3枚目。
 少しまとまりが出てきました。

 個人的にはジェフワトソンの華流なプレーをもっと出して欲しいなと思うのですが、それは置いておいて、ジョーリンターナーの歌がしっくりきています。
 ソロアルバムの歌メロに雰囲気が近いというか、自分の歌になっている気がします。
 自分が乗れる節で力が自然に入ってくる感じがします。テクニック的に上手い人であれば他人の曲でもそつなく歌うこともできると思うのですが、自分の歌メロであればそれ以上に自然にトルクの太いところを狙ってゆく感じがあります。
 今回はそれを感じました。

 残念ながらこの3枚目で解散というのは残念。


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