ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

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BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Dizzy Mizz Lizzy / Dizzy Mizz Lizzy これは名盤

独特なリズム感

 94年、デンマークのトリオバンド、Dizzy Mizz Lizzy。バンド名がBeatlesを意識しているのでしょうか。通じるメロディラインなど感じられます。
 発売当時、所属していたロックバンドサークルでは流行っていて、一般常識的に聞いていました。
 時代的には80年代のLAメタルに代表されるHR/HMブームも一段落してグランジなどが流行っていた時代。ギターヒローではなくギターヴォーカルでじゃんじゃん鳴らしている感じ。個人的には好きになれなかったグランジブームですが、その中でグランジでもなくHR/HM的でもない独特の感じなバンドでした。

 まずはトリオ構成ってのもありますが、ヴォーカルが前に出ていない。いわゆるヴォーカリストではなく楽器のついでに歌ってしまった感じ。哀愁メロディで耳に残りますが淡々と歌います。
 で、ギターもHR/HMにあるギターヒーローではありません。こちらも淡々と弾きます。

 何がそんなに惹かれるか。独特のリズムとユニゾンなバンド自体の巧さが耳を弾きます。変拍子を挟みながら単音リフのユニゾンで、まさに右に左に揺さぶってゆく感じ。

 1曲目のIntroから2曲目のWaterline。この出だしてそれまでのバンドとは違うってのがよくわかります。重心低めに独特のリズムで攻めてきます。
 4曲目のLove is The Loser's Gameなんかは良いメロディ。
 5曲目はGlory。印象的なイントロのギターリフ。
 8曲目のLove me A littleはベースリフで引っ張ってゆくカッコ良さ。

 3枚目のアルバムを出しましたし、今後も出し続けて欲しいバンド。
 

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