Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Damn Yankees / Damn Yankees スーパーバンドによるアメリカンロック

スーパーバンド

 Jack Blades、Ted Nugent、Tommy Shaw、Michael Cartelloneのスーパーバンド。聞くまでもなくアメリカンロック。
 ミドルテンポで適度に低音が出つつ、ディストーションギターが吠えて、美コーラスのハーモニーが乗ると。言うことなしな感じ。
 スーパーバンドだけに元のバンドの印象も強いのですが、元のバンドの音ではなくこのバンドの音になっているのが良いところ。個人的にはジャックブレイズ目当てで買ったのですが意外にNightRangerな感じが薄いと。もちろんジャックブレイズが歌うところはナイトレンジャーなイメージなのですが、トミーショウが歌うシーンやコーラスが入るシーンになると雰囲気変わります。

 売りとしてはやっぱり全員がメインヴォーカル級なところでしょうか。おそらくメインで歌っているのがジャックブレイズとトミーショウかと思われますが、メインヴォーカル級なメンバーなのでメイン、コーラスのような分けがありません。メインとサブのような立ち回りではなく全員メインのような音の作り方。これはパーティーな感じがして楽しいです。

 キラーチューンとしては4曲目のHigh Enoughでしょうか。名バラードです。


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