Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Hughes Turner Project / HTP ツインヴォーカルが吠える

歌モノの名盤

 2002年、グレンヒューズとジョーリンターナーのツインヴォーカル。これがイケイケなロックで良い。ゲストギタリストもポールギルバートやジョンサイクス。
 
 とにかく2人とも歌がうまい。当たり前なのですが圧力のある声で上へ下へ。2人いることでお互いに限界を高め合っている気がします。1曲目のDevils Roadなんて8ビートのストレートな曲の中に所狭しと2人のヴォーカルが攻め合う感じ。交互に歌いながらテンション上がりサビでは2人でユニゾン。聞いている方も熱くなります。

 楽曲的にはRainbow風なストレートな感じが多く、古き良きおじさんのロックが楽しめます。
 ゲストギタリストが豪華なのも聴きどころで、2曲目のYou Can't Stop Rock N' Rollなんかがポールギルバートが高速プレイ。
 7曲目のHeaven's Missing an Angelではジョンサイクス。ジョンサイクスのロングトーンに痺れる。

 3期Deep Purple、Rainbowなどが好きな方であればハマる1枚。



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