Jeff Watson / Lone Ranger 8フィンガー

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Man in Motion発表の後に解散したNight Ranger。その後 1992年にJeff Watsonが作成したソロアルバム。Jeff Watsonのソロというだけあってオールインストで、8フィンガー入りまくり。オープニングのMountain Cathedralから8フィンガーの美しいフレーズ。ピロピロな感じでギターとは思えないフレーズの連続。
 と、ギターは満足なアルバムなのですが、欲を言えばやっぱりロックアルバムはヴォーカルが欲しいなと。


Hughes Turner Project / HTP ツインヴォーカルが吠える

歌モノの名盤

 2002年、グレンヒューズとジョーリンターナーのツインヴォーカル。これがイケイケなロックで良い。ゲストギタリストもポールギルバートやジョンサイクス。
 
 とにかく2人とも歌がうまい。当たり前なのですが圧力のある声で上へ下へ。2人いることでお互いに限界を高め合っている気がします。1曲目のDevils Roadなんて8ビートのストレートな曲の中に所狭しと2人のヴォーカルが攻め合う感じ。交互に歌いながらテンション上がりサビでは2人でユニゾン。聞いている方も熱くなります。

 楽曲的にはRainbow風なストレートな感じが多く、古き良きおじさんのロックが楽しめます。
 ゲストギタリストが豪華なのも聴きどころで、2曲目のYou Can't Stop Rock N' Rollなんかがポールギルバートが高速プレイ。
 7曲目のHeaven's Missing an Angelではジョンサイクス。ジョンサイクスのロングトーンに痺れる。

 3期Deep Purple、Rainbowなどが好きな方であればハマる1枚。



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