JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Hughes Turner Project / HTP ツインヴォーカルが吠える

歌モノの名盤

 2002年、グレンヒューズとジョーリンターナーのツインヴォーカル。これがイケイケなロックで良い。ゲストギタリストもポールギルバートやジョンサイクス。
 
 とにかく2人とも歌がうまい。当たり前なのですが圧力のある声で上へ下へ。2人いることでお互いに限界を高め合っている気がします。1曲目のDevils Roadなんて8ビートのストレートな曲の中に所狭しと2人のヴォーカルが攻め合う感じ。交互に歌いながらテンション上がりサビでは2人でユニゾン。聞いている方も熱くなります。

 楽曲的にはRainbow風なストレートな感じが多く、古き良きおじさんのロックが楽しめます。
 ゲストギタリストが豪華なのも聴きどころで、2曲目のYou Can't Stop Rock N' Rollなんかがポールギルバートが高速プレイ。
 7曲目のHeaven's Missing an Angelではジョンサイクス。ジョンサイクスのロングトーンに痺れる。

 3期Deep Purple、Rainbowなどが好きな方であればハマる1枚。



コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

EP boosterのディップスイッチ

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利