Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

HARDLINE / Double Eclipse メロディアスなハードロックな名盤

若返って

 Bad Englishでの活動をやめて自身のやりたいことを始めたニールショーン。Bad Englishではバラード主体でメロディを聴かせる感じで、時代的にもハードポップな感じでしたがこちらはハードロックな感じに振っています。

 ニールショーンの持ち味であるロングトーンのプレーもありますが、エッジの効いた音で自由に弾いている感じ。
 Bad Englishは売れるためにいろいろ考えて大人になってプレーしていた感じなのですがこちらは若返ってその辺りはあまり考えていない感じもします。
 ただハードと言ってもフックのある歌メロは健在で従来のジャーニー系から聞いている人も楽しめるかと。
 特にヴォーカリストのジョニージョエリがパワーがあって良い感じ。


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