Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



SKID ROW / SUBHUMAN RACE モダンヘヴィネスに進化

当時の流行

 SKID ROWのサードアルバム。ファーストの美しいメロディとキラキラしたアイドルのような音的な美少年感はなくなり、当時流行りなモダンヘビネスな感じを取り入れたメタルアルバムに出来上がりました。
 当時ニルバーナのようなグランジやパンテラのような鋼鉄系や流行っていて、音的にも重心がかなり低く歪みもMAXな音が多かった気がします。BOSSのMETAL ZONEが流行っていたような・・・。
 SKID ROWもそっち系を狙ってか美少年な感じの音ではなく愚連隊な感じの音。

 ただニルバーナやパンテラと明らかに違うのはセバスチャンバックの歌。バンドの音底にはヘビーに変化しましたがセバスチャンの歌で雰囲気を大きく変えている感じがあります。バンドの音は全体的に低い帯域で塊感を出していて上の帯域でヴォーカルが自由にシャウトしています。

 1曲目のMy ENEMYからカッコ良く、2曲目のFIRESIGNではユニゾンなバッキングで塊感を出しつつ、3曲目のBONEHEADではスラッシュメタルのようなツッコミ感。この流れは最高にカッコ良いかと。

 街の中古屋で投げ売りされているのが残念。



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