JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Steel Panther / Feel The Steel 良い意味で溢れるB級感

B級な感じが素晴らしい

 この馬鹿げた感じがたまらなく好きです。80年代のHR/HMな見た目、この時代の名曲をパロった感じの曲、バカな歌にしっかりとした演奏。
 
 ヴォーカルのマイケルスターはLAガンズのヴォーカリストだったりギターのサッチェルはメタルゴッドのFightのメンバーだったりと意外にもベテランなので演奏が安定しているのは納得。
 
 アルバム全体としては80年代のパロディを全編で通していて、とにかく元ネタがわかりやすいというかこの時代のロックが好きな方が聞くと笑ってしまう。この辺りは好き嫌いが分かれるところかと思いますが、明らかな影響(笑)を受けつつもしっかりカッコよく自分たちの曲にしているところがさすが。

 5曲目のFat GirlはWhitesnakeの白蛇の紋章に入っている名バラード、7曲目のParty All DayはBon Joviの代表曲からY&Tに変化、11曲目のGirl from oklahomaはExtremeの名バラード。

 とにかく楽しいB級だけど一流のアルバム。


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