Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Hughes/Thrall Hughes/Thrall 隠れた名盤

1枚限りの

 スーパープロジェクト。82年のグレンヒューズとパットスロールの1枚。
 これは名盤。

 ノリの良くコンパクトにまとまった楽曲にパットスロールのツボを押さえたギター。これにグレンヒューズのシャウト。
 ギターがキラキラした音できらびやかな空間を出しつつ、その中心に野太いシャウトがが抜けます。楽曲がとてもポップな感じなのですがそこに乗るヴォーカルがハード。下から唸りあげるシャウトが突き抜けてそのまま裏声になるなんてできるのがグレンヒューズだけでしょうか。

 1曲目のI Got Your Numberからノリノリで始まる。キラキラした音のギターアルペジオのイントロでいきなりグレンヒューズが吠えると。このシャウトの裏でリズミカルに刻むギターのセンスがカッコ良い。
 8曲目のCoast to Coastなんかも良い出来になっています。

 のちのグレンヒューズのソロアルバムのライブでもこのアルバムからの曲を数曲プレーしたりもしています。80年代を象徴するきらびやかなHRの名盤。



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