JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Hughes/Thrall Hughes/Thrall 隠れた名盤

1枚限りの

 スーパープロジェクト。82年のグレンヒューズとパットスロールの1枚。
 これは名盤。

 ノリの良くコンパクトにまとまった楽曲にパットスロールのツボを押さえたギター。これにグレンヒューズのシャウト。
 ギターがキラキラした音できらびやかな空間を出しつつ、その中心に野太いシャウトがが抜けます。楽曲がとてもポップな感じなのですがそこに乗るヴォーカルがハード。下から唸りあげるシャウトが突き抜けてそのまま裏声になるなんてできるのがグレンヒューズだけでしょうか。

 1曲目のI Got Your Numberからノリノリで始まる。キラキラした音のギターアルペジオのイントロでいきなりグレンヒューズが吠えると。このシャウトの裏でリズミカルに刻むギターのセンスがカッコ良い。
 8曲目のCoast to Coastなんかも良い出来になっています。

 のちのグレンヒューズのソロアルバムのライブでもこのアルバムからの曲を数曲プレーしたりもしています。80年代を象徴するきらびやかなHRの名盤。



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