ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


SKID ROW / SLAVE TO THE GRIND ヘビーな音と良いメロディ

このアルバムはバラードではなく

 ヘビーな曲が聴きたくなる感じ。

 SKID ROWのセカンド。個人的にはファーストはバラードを聴くアルバムかと思っていますが、こちらのアルバムはロックな感じを楽しむアルバムかと。
 
 セバスチャンバックの歌唱はさらに進化してラフな感じが減りましたがその分しっかり歌うようになってこれはこれでカッコ良い。
 バンドの音はよりヘビーになっていて2曲目のSlave To The Grindなんかはリズムも凝っていてゴリゴリしています。ギターなんかはこの低音弦をゴリゴリ言わせるタイプのバッキングって歪ませすぎて音抜けやキレが悪くなったりしがちで難しいんですよね。
 この重心低めの音にヴォーカルの噛みつくような歌が乗るってのがカッコ良い。それでいてキャッチーなサビは健在なので聞いていても鼻歌が出る。

 ギターのバッキングもピッキングハーモニクスが随所に入っているおかげで単調にならずに表情が付いています。これがまたロックな雰囲気で良い感じ。



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