JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


BAD ENGLISH / BAD ENGLISH 大人なハードロック

Journeyを大人に

 したようなアダルトなロック。
 ジャーニーのニールショーンとジョナサンケインなどがメンバー。いわゆる産業ロックと言われるジャンルで適度にハードロックな感じで透明感のある音。

 このジャンルのスーパーバンドなメンバーでジャニーなどを聞いていれば良い意味で予想通りの音と展開。変に狙ったものはないのですがオーソドックスに聞いていて気持ちの良い展開。
 ニールショーンのギターもジャーニーの時とは異なる伸び伸びした音を出しています。ニールショーンの持ち味としては1回し目を歌メロを発展させたロングトーン主体のリードプレイ、2回し目はさらに発展させて音数も増やしてゆく。これが聞けるとニールショーンな感じ。

 全体の楽曲としてはさすがにスーパーバンドな感じで質の高い曲が並んでいます。
 3曲目のPossessionは哀愁バラード。4曲目のForget me Notではメロディアスでドラマチックな名曲。5曲目、When I See You Smileは壮大な感じのバラード。8曲目のPrice of Loveも落ち着いていて良いメロディ。

 バラードが多めですが、心地よいメロディを聞くには申し分ない。


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