King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ZZ Top / Tejas テキサスはパラダイス

 テキサスはパラダイスってのが名邦題な感じもします。
 まさにテキサスのローカルな雰囲気が詰まったアルバム。ブルーズでロックでブギーでカントリーな雰囲気満載。1曲目のIt's Only Loveはミディアムスローな感じの曲なのですがドラムが印象的。この手の曲のドラムの印象ってシンプルで骨太な感じをイメージしますが、繊細で表現力がある感じ。

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