Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

ERNiE BALL PARADIGM SLINKY 1週間後

 ERNiE BALL PARADIGM SLINKYをレスポールカスタムに張って1週間。

 普通のアーニーボールであればうっすらとサビが浮き出してすっかり新品の音は無くなっているのですが・・・PARADIGM SLINKYはどうかというと、結論から言うと広告通りな感じで今後も期待できそう。
 当然見た目のサビなどはないのですが、びっくりしたのは巻弦の音が新品の音だったこと。

 ケースから取り出しチューニングのために6弦をピッキング。
 
 普段のアーニーボールだと1週間経つと巻弦特有の金属的なパリッとしたニュアンスが無くなって丸い音になり、弾いていて気持ちが良い感じがなくなってきますが、PARADIGM SLINKYはしっかりパリッとした感じが残っていました。

 1ヶ月後くらいにどうなっているか。


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