The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Judas Priest / Rocka Rolla メタルゴッドではない

 1974年のJudas Priestのレビューアルバム。
 この頃はメタルゴッドではなく、この時代の普通のハードロックな感じ。プログレ的な雰囲気も感じます。ごった煮的な。
 でもヴォーカルの個性はこの頃から確立されていて1曲目One for The Roadから伸びのある声。2曲目のRocka Rollaのようにサイケデリックな感じの曲があったりハーモニカが入っていたり。
 全体的には組曲的だったり1曲が2部構成だったりとプログレな大作のような雰囲気を感じる1枚。


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