Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Judas Priest / Rocka Rolla メタルゴッドではない

 1974年のJudas Priestのレビューアルバム。
 この頃はメタルゴッドではなく、この時代の普通のハードロックな感じ。プログレ的な雰囲気も感じます。ごった煮的な。
 でもヴォーカルの個性はこの頃から確立されていて1曲目One for The Roadから伸びのある声。2曲目のRocka Rollaのようにサイケデリックな感じの曲があったりハーモニカが入っていたり。
 全体的には組曲的だったり1曲が2部構成だったりとプログレな大作のような雰囲気を感じる1枚。


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