ANGRA / Fireworks 民族要素減る

イメージ
セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


Judas Priest / Painkiller 名盤

 大きく変わった名盤。
 前作までのシンセ路線をやめて、パワーメタル的に進んだ1枚。
 大きな違いはドラム。スコットトラヴィスが加入してこれまでなかったツーバスが前に出てドラムの存在感がぐっと上がっています。
 ギターもより速弾き感が多いですしヴォーカルもハイトーンを多様、メタルゴッドな完成系です。

 1曲目のPainkillerからそのパワーは凄まじい。イントロのドラムからギターリフに入るのが秀逸ですしAメロのスピード感とサビのどっしりとした感じの対比もカッコ良い。

 以降の曲も捨て曲がなく完成度の高いアルバム。



コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー