Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Judas Priest / Jugulator 別物

 大きな違いはRob Halfordが脱退して、Tim 'Ripper' Owensが加入したこと。
 それに伴いバンドの音楽性も大きく変わっています。モダンヘヴィネスというかこれまでにはなかったまとわりつくような重さが印象的。ここにTimの弾け飛ぶようなハイトーンが載るのがこの時代の音。
 中盤のスローな曲は少し退屈な感じもしますが、前半の勢いと後半の締めがカッコ良く聞き飽きずに楽しいアルバムです。
 バンドのロゴも新しくなって新生Judasとして出した感じもあり、Judas Priestって名前出なければ良いアルバムだ、などの声も聞きましたが、中身はカッコ良いアルバム。

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