GARY MOORE / AFTER HOURS ギターは良い。

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Still Got The Bluesに続くブルーズ2作目。前作ほどブルーズな感じはなくホーンセクションだったり女性コーラスだったりと骨太なブルーズというよりは大きなホールの大御所バンドのよう。こういう派手さは好き好きがあるとしてギターは素晴らしい。1曲目のCOLD DAY IN HELLから独特のタイム感のあるチョーキング。前作のStill Got The BluesのようなキラーチューンはないもののStory of The Blues とかSEPARATE WAYSなどエモーショナルなギターが聴ける曲があり。


Judas Priest / Jugulator 別物

 大きな違いはRob Halfordが脱退して、Tim 'Ripper' Owensが加入したこと。
 それに伴いバンドの音楽性も大きく変わっています。モダンヘヴィネスというかこれまでにはなかったまとわりつくような重さが印象的。ここにTimの弾け飛ぶようなハイトーンが載るのがこの時代の音。
 中盤のスローな曲は少し退屈な感じもしますが、前半の勢いと後半の締めがカッコ良く聞き飽きずに楽しいアルバムです。
 バンドのロゴも新しくなって新生Judasとして出した感じもあり、Judas Priestって名前出なければ良いアルバムだ、などの声も聞きましたが、中身はカッコ良いアルバム。

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