King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Judas Priest / HELL BENT FOR LEATHER メタルゴッド的名盤

 ロブハルフォードがメタルゴッドになった名盤。
 メロディを保ちつつも鋼鉄になった1枚。これまでの雰囲気とは大きく異なります。
 タイトル曲のHELL BENT FOR LEATHERはライブでも定番の疾走曲。サビのギタリフとドラムの絡みがカッコ良い。KILLING MACHINEは意外な雰囲気。タイトルからもっと派手でドラマチックな感じを想像しますが淡々と地味な感じ。その中に妖しさや妖艶さが入った名曲と思います。



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