Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Judas Priest / Redeemer of Souls メタルアルバム

 17枚目のスタジオアルバム。前作の映画音楽的な雰囲気から一点ロックなアルバムに戻りました。
 ロブハルフォードはこのアルバムではスクリームは少なく中音域で淡々と歌う感じ。代わって前に出ているのがギター。新しく入ったリッチーフォークナーのテクニカルなギターがうまくマッチしていて、バンドとしてのツインギターな旨味が出ている感じがします。単純なツインリードではなく出たり引っ込んだりの手加減が歴史のあるバンドの余裕。

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