Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Judas Priest / Redeemer of Souls メタルアルバム

 17枚目のスタジオアルバム。前作の映画音楽的な雰囲気から一点ロックなアルバムに戻りました。
 ロブハルフォードはこのアルバムではスクリームは少なく中音域で淡々と歌う感じ。代わって前に出ているのがギター。新しく入ったリッチーフォークナーのテクニカルなギターがうまくマッチしていて、バンドとしてのツインギターな旨味が出ている感じがします。単純なツインリードではなく出たり引っ込んだりの手加減が歴史のあるバンドの余裕。

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