Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

ZZ Top / Eliminator 大きく変更

 これまでのテキサスな骨太な感じから少し都会的に変わった感じもします。時代に合ったような。
 1曲目のGimme All Your Lovin'はこのアルバムの雰囲気を代弁するようなオープニング曲。ミドルテンポでノリノリ感じでしっかりしたギターが乗りつつこれまでのZZ Topな雰囲気かと思いきやサビがキャッチー。
 キラーチューンはLegs。ドライブにあう爽やかで乾いた感じ。デジタルな雰囲気も入ってこれまでにはなかった感じ。


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