Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Montrose / WARNER BROTHERS PRESENTS 乾いたアメリカンハードロック

 前作でヴォーカル サミーヘイガーが脱退し当然ながら一見別の感じになったアルバム。これまではどちらかというとサミーヘイガーのヴォーカルにスポットが当たることも多かったのですが、よく聞くと乾いたギターのドライブ感が重要でロニーモントローズが中心であると言えます。
 楽曲的にはアメリカンの土着な音楽とポップスやバラードをうまく融合させた感じ。

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