Ted Nugent / SCREAM DREAM ちょっと落ち着いた感じ

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1980年のアルバム。70年代のギターハードロックからNWOBHM的な雰囲気に変わった感じもします。それまでのドラムのスネアとかとのユニゾンとかが減った感じでドラムはドラムのおかず、ギターはギターのおかずを組み合わせた感じに。1曲目のWANGO TANGOはそんな感じでしょうか。これはこれで勢いがあってカッコ良い感じ。

Judas Priest / Screaming for Vengeance 名盤

 迷うことなき名盤。
 最高にカッコ良いメタルのオープニング The HelionとElectric Eyeですね。このオープニングだけでこのアルバムを買う価値があります。
 The Helionのゆったりとした中にある緊張感。メタルのオープニングらしいコード進行。ここにつながるように入るElectric Eyeのイントロ。このイントロもメタルギターのお手本的な進行。このあたりの様式美は他のバンドにも参考にされるような名進行。様式美なアグレッシブなギターに対して、ヴォーカルは淡々と歌う感じですが特にAメロの締まった感じがカッコ良い。

 このオープニングに注目してしまいますが、それ以降の曲も良い曲が集まっています。


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