Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Judas Priest / Turbo 問題作

 1986年の10枚目のアルバム。前作の2枚は正統派メタルな感じでメタルゴッドを印象付けた感じでしたが、このアルバムはちょっとサイバーな感じというか近未来的な雰囲気がするアルバム。
 楽曲的にはBritish Steelくらいの8ビートのハードロック感が強い感じですし何よりギターシンセが入っていてキラキラした雰囲気。

 でも楽曲はカッコ良い。ノリの良い8ビートの1曲目のTurbo Lover、サビのハイトーンが印象的な2曲目のLocked inの流れはカッコ良い。


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