King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ZZ Top / El Loco 砂漠のブルーズ

 81年の7枚目アルバム。流行りに流されずにブルーズを続けているも大きくポップな感じになった感じ。ジャケットの写真の通りに少しコミカルな雰囲気も出ています。
 1曲目のTube Snake Boogieは名前の通りのブギー。ZZ Topらしいストレートなノリノリな曲。このようなストレートな感じも残しつつも4曲目のLIELAや6曲目のIt's so Hardのように雰囲気のある曲やバラード的な曲も挟んでいます。


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