Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

VOCU / Double Power これは使えた

18Vの電源

 ペダルをいくつか揃えてくると、9Vでのみ動くもの、18Vでしか動かないもの、18Vで動かすことができるものなどいくつかパターンがあります。

 困るのが18Vでしか動かないものの場合。

 どうしてもFlangerが使いたく、そしてロックなフランジャーといえばMXR117。
 そしてそれは18Vのみで動くと。

 愛用しているパワーサプライはFree The Toneですがこれは9Vのみで18Vは供給できないので仕方なく18Vのアダプターを別で準備。確かにアダプターごと分けるとノイズも少なく音も良いのですが、何より重い。アダプターの細いコードが絡まないように気を使ったりとそれなりに面倒。

18Vサプライを検討

 と、いうことで18Vを供給できる方法を検討。
 以前FireglowというブランドのPPS-01というパワーサプライを購入。スイッチで9V、12V、18Vを切り替えられる製品で18Vアダプターから解放されると思ったもののノイズ的にいまいちな結果に。

 その後ネットで調べて検討。VOCUのサイトでMXR117で動作確認との記述を見つけVOCUの製品ならとDouble Powerというのを購入。

 9Vを昇圧して18Vを出力するものでとても小さくて軽いと。

使ってみて

 早速音出し。MXR117で繋いでドキドキしながらペダルをオン。FIREGLOWの時のようなノイズはなく普通に使える。
 サイズも小さくて軽いのでボードの中でも邪魔にならず良い感じ。

 アダプターが1つ少なくなり取り回しが簡単になる満足な結果となりました。



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