Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

イメージ
Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Johnny Winter / Guitar Slinger シカゴブルーズ

 1984年のスタジオアルバム。シカゴブルーズのメンバーを集めて作ったブルーズアルバム。カバーアルバムになっていると。
 1曲目のIT'S MY LIFE BABYからのびのびとブルーズが弾ける楽しさが伝わってくる感じ。これまでの若いロックな雰囲気とはまた違う雰囲気。
 KISS TOMORROW GOODBYEなどギターも良いのですが、ヴォーカルも味がある感じでカッコ良い。

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー