RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

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前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

King Crimson / Beat ポップな音

 80年代のKing Crimsonの音。70年代の音とは明らかに異なる。ポップでメジャーで不安感や恐怖感は薄いと。アルバムとしては地味な感じもありますが良い曲もあります。
 1曲目のNEAL AND JACK MEもカッコ良いですしラスト曲のREQUIEMも悲しげで耳に残る曲。


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