The Beatles / Let it Be

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すっかりロックバンドになったラストアルバム。やはりタイトル曲は素晴らしい。使っているコードの数は少ないですがメロディは耳に残る。ロックバンドのバラードな感じですっと入ってくる。サビのところでFからCにチェンジしてまたCから始まるってのがカッコ良い。


Johnny Winter / Nothin' But The Blues あえてブルーズ

 ブルーズとかブルーズロックとか言われる系のギタリストって、根っからのブルーズがベースにあってそこから8ビート的な曲に進出した感じのギタリストと、根っからロックのギタリストがスローブルーズなどに進んでいったタイプのギタリストの両方向がある気がします。個人的にはJohnny Winterは後者のロックギタリストだと思っています。あえて意識するためにタイトルにブルーズと入れているのかなと。
 このアルバムもロックからアプローチしたブルーズが満載。ロックを聴いている人には聴きやすい。

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