Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Johnny Winter / Nothin' But The Blues あえてブルーズ

 ブルーズとかブルーズロックとか言われる系のギタリストって、根っからのブルーズがベースにあってそこから8ビート的な曲に進出した感じのギタリストと、根っからロックのギタリストがスローブルーズなどに進んでいったタイプのギタリストの両方向がある気がします。個人的にはJohnny Winterは後者のロックギタリストだと思っています。あえて意識するためにタイトルにブルーズと入れているのかなと。
 このアルバムもロックからアプローチしたブルーズが満載。ロックを聴いている人には聴きやすい。

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