The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

イメージ
前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


King Crimson / Larks' Tongues in Aspic 癖になるリズム

 冒頭のLarks' Tongues in Aspic Part1のパーカッシブで癖になるリズム。これはこのアルバムを聞いた時の最初の印象。その後にヘヴィーなギターリフが入ってドラムとベースのアンサンブルも合流。
 聴きどころはThe Talking DrumからLarks' Tongues in Aspic Part2へのつなぎでしょうか。The Talking Drumの不穏な雰囲気が最高潮に達した時にハードでメタリックなギターが入ってきて変拍子な展開。変拍子と不協和音な構成がさらに不安感を煽る名曲。

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー