STRATOVARIUS / Episode A級に変化

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これまで完全にB級だったフィンランドのバンドがA級にランク替えした5枚目アルバム。理由はドラム ヨルグマイケルとキーボード イェンスヨハンソン。雰囲気がインギーとかDioとかの中世的だったりネオクラだったりの感じに。1曲目のFather Timeでは新加入の2人のおかげか同じ疾走系でもこれまでの曲とは違う。
 ただバンドの方向性としては疾走系とダーク系の2種類にはっきり分かれているのが良いのか悪いのか。

King Crimson / Larks' Tongues in Aspic 癖になるリズム

 冒頭のLarks' Tongues in Aspic Part1のパーカッシブで癖になるリズム。これはこのアルバムを聞いた時の最初の印象。その後にヘヴィーなギターリフが入ってドラムとベースのアンサンブルも合流。
 聴きどころはThe Talking DrumからLarks' Tongues in Aspic Part2へのつなぎでしょうか。The Talking Drumの不穏な雰囲気が最高潮に達した時にハードでメタリックなギターが入ってきて変拍子な展開。変拍子と不協和音な構成がさらに不安感を煽る名曲。

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