Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


John Norum / Slipped into Tomorrow 熱さ

 John Norumのソロ5枚目。相変わらず北欧っぽさは皆無でダークでブルージーな雰囲気。古くからのEUROPEファンはキラキラした雰囲気を求めているかと思いますが、ギタリストJohn Norumを聞くぶんにはこのブルージー路線というか再結成EUROPE路線の方がしっくりくる感じもあります。
 1曲目のBlackSpaceのようにハードロックな勢い重視の曲があったり2曲目のWaiting on Youのようにミドルテンポのヘヴィーな曲があったり。

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