JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


John Norum / Worlds Away ダークの中に

 John Norumの4枚目。96年ということで前作から約1年。路線も同じくダークな感じ。この辺りは再結成のEUROPEにも通じる暗くて骨のある感じ。
 前作はダークな印象だけでしたがこなれてきた感じでヴォーカルの声もマッチしている雰囲気。1曲目のManic Distortionではソロは弾きまくりですし4曲目のWhere The Grass is Greenは程よくブルージーで雰囲気ある曲。

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