Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


King Crimson / VROOOM ダブルトリオ

 94年のEP。ダブルトリオってのが話題になりました。音的にはメタルクリムゾン的な音でRedとかその辺りをイメージする音。次のフルアルバムの予告的なEPなので6曲中4曲が次のアルバムに含まれると。でもフルアルバムに含まれていない曲も秀逸。3曲目のCageなんて捨て曲扱いかもしれませんが耳に残る。何か脱出できない恐怖感のようなものを感じる曲。

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