Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Johnny Winter / John Dawson Winter III 勢いのあるロックアルバム

 1975年のJohnny Winterの3枚目。勢いのあるロックアルバム。1曲目のRock & Roll Peopleなんてご機嫌な感じのロックナンバー。それに続くロック曲が満載。曲のタイトルもRockとかRollとかついたのが多い気がします。
 特に4曲目のRaised on Rockはベースがカッコ良い曲。
 邦題が俺は天才ギタリストってのが良いのか悪いのか。


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