Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Johnny Winter / ROOTS カバーアルバム

 2011年のアルバム。音も雰囲気も今風で聞きやすいブルーズカバーアルバム。Johnny Winterのルーツ的な曲を多彩なゲストでまとめたアルバム。
 音を聞いているとゲストの音が中心なんでしょうか。Johnny Winter自身の音やフレーズが目立っているわけではなく、その点では残念。

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