JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Johnny Winter / LET ME IN 90年代の音

 円熟したギタリストが枯れずに再び花をつけたような弾きまくりなアルバム。80年代からの流れのHR/HMブームがある気もしますがとにかくソロを弾きまくり絶叫しまくりな印象。
 そんなイケイケの印象の中で耳を引くのがスローブルーズのLife in Hardとドブロな音がカッコ良いLet Me inでしょうか。

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