STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

King Crimson / The ConstruKction of Light 地味目

 前作よりもギターのアンサンブルが前に出た感じの音。変わらずにメタルクリムゾンであることは変わりがありませんが。
 楽曲的にはやっぱりクリムゾン的な雰囲気があります。1曲目のProzaKc bluesではLizardのような変拍子が含まれる混沌とした雰囲気。
 また7曲目からはLarks' Tongues in Aspicというタイトルがあったり。

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