Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Johnny Winter / Second Winter ロックアルバム

 1969年のセカンドアルバム。ファーストはブルージーな雰囲気でしたがこちらはハードブルーズというかロックアルバムになっています。前半はブルージーな雰囲気が多いですが後半からロックな感じに。6曲目のJohnny B Goodeなんかはロックサイドの象徴的な曲でしょうか。

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