Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Johnny Winter / The Winter Of '88 スライドギター

 88年、8年ぶりのメジャーレーベルからのスタジオアルバム。レーベルはポップな音楽性を求めたらしいですが、Johhny Winterは納得しなかったらしくこのアルバムの音は気に入ってないとか。
 でも変わらずに勢いのあるギター。アレンジ自体はロック寄り。気に入っていないといってもプレーは前に出る弾きまくりないかにもJohnny Winterな感じ。特に3曲目のStranger Bluesはカバー曲ですがスライドギターがカッコ良い。


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