JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Johnny Winter / Saints & Sinners 安定した音

 1974年のスタジオアルバム。邦題がテキサス・ロックンロール。名前の通りブルーズギターではなくロックなギター。特にリックデリンジャー関連は安定してロック。1曲目のStone Countyから聴きやすくてすっと入ってくる音。

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