JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


RIOT / THUNDERSTEEL 正統派パワーメタル

メンバー一新

 前作のBorn in Americaで一旦解散、その4年後にメンバーを一新し再結成。

 ポイントはヴォーカルのトニームーア。

 とにかくハイトーンで伸びのある声。1曲目のThunderSteelの畳み掛けるようなギターのイントロリフからハイテンポな8ビート。そこに素っ頓狂なハイトーン。最初に聞いた時にはズッコケたくらい。

 ドラムもツーバスにおかずも多く、それでいてハイテンポを引っ張れるってのはパワーメタルな感じです。

 ギターの音もミドルに寄った音で心地が良い。歪みが低くても伸びがあって良い音。この音で教則本の練習曲とも言えそうなギターソロを弾いてゆくあたりがカッコ良い。


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