JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Jimi Hendrix / BBC Sessions Radio Oneと重複しますが

聴きどころの多いスタジオライブ

 安定のBBC Sessionsシリーズ。Led ZeppelinやCREAMなどの他のシリーズも良い感じのアルバムが多いです。

 そんなJimi HendrixのBBCですが、以前からあったアルバムRadio Oneの完全版のような感じ。音も良く曲数も多くてお買い得。

 演奏的にはライブ感があって良い。Disc2のManic Depressionでは明らかなミスがあったのでしょうか笑い声が。

 ラジオの都合でしょうか全体的にはスタジオ盤的な構成だったり音量的にも落ち着いた感じになっています。Voodoo Child(Slight Return)ではもうちょっとライブ感があると楽しいかなと思ったり。
 ただベストアルバム的にまとまっているので良いアルバムかと。





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